ご挨拶

トップメッセージ

弊社は1905年に私の曽祖父、宇津木住三が東京京橋で当時船舶の航行をする上で自船の位置の計測に正確な時刻を知る為に必要不可欠だった船舶用精密機械時計(マリンクロノメーター)の修理業を開設し、造船・海運・海洋土木の分野で業界のニーズに対応するべく、昭和40年代より製造メーカーとして独自の技術・ノウハウを蓄積して参りました。
現在は横浜市戸塚区に本社並びに工場を構え、弊社製センサーである受圧式液面計・電気式傾度計と電子デバイスを活用し、また様々な構築物の液面・傾度のモニタリング、様々な機器の遠隔・自動制御を得意分野として事業展開を進めております。
社内外での勉強会・講習会を活用しての社員の成長を推奨し、生産性の更なる向上を追求し、お客様にご納得の得られる製品・ソリューション、アフターサービスを全社一丸となってご提供して参る所存です。

「安全運航、燃費改善を目的にしたシステム」「乗組員の方々の負担軽減並びに自動運航船に必要なモニタリング・制御システム」をキーワードとして、長年のものづくりで培った技術・ノウハウをベースとして、オーナー、専門メーカー、研究機関等と連携しながら新たな開発に積極的に取り組んでおります。

これからも私ども宇津木計器に皆様の温かいご支援とより一層のご指導ご鞭撻賜りますよう、お願い申し上げます。

代表取締役 宇津木 智